コンテンツへスキップ

世界中のコーヒーをお家で楽しもう。

カート

カートが空です

Roasted Coffee

厳選した世界中のコーヒー豆を、お好みの焙煎度で
焙煎仕立てでお届けします。

コーヒー豆 コスタリカ イサベラ農園 ミレニオ ワイニー #486|DripTrip

トレスリオス地区は、中米でも最も古い精製工場が存在する土地です。その品質の高さから“コーヒーのボルドー”とも称されてきました。
イサベラ農園は、同規模のパシフィカ農園と並ぶツインファームとして知られ、1980年代に現在のオーナーであるカストロ家へ受け継がれました。四世代続く家族の農園です。
このロットの品種はミレニオ。サチモールとルメスダンを掛け合わせた品種で、日本ではあまり見かけません。標高1,600mの高地で豊富な降水量と日陰栽培によってゆっくり成熟したチェリーを、あえてナチュラルで仕上げ、果実感を押し出しています。
サンドライとマシンドライの併用が、この濃密さをつくっています。天日だけでは湿度に負け、機械だけでは風味が平坦になる。両方を使い分けることで複雑さが残ります。
ベリーと赤ワインの方向がお好きな方に。少し湯温を下げて、香りの立ち上がりから楽しんでください。
セール価格¥2,485

味わいの特徴

キャラメル・甘味系チョコレート系シトラス系アーシー・ウッディ系発酵・インフューズド系フローラル系フルーティ系ナッツ系ロースト・焙煎系スパイス系

精製方法

アナエロビックカーボニックマセレーションファーメンテーションナチュラルその他パルプドナチュラルウォッシュドスマトラ式

味わいチャート

酸味
コク
苦味
香り
甘み

豆の特徴

Bean Characteristics

コスタリカ トレスリオス地区ドゥルセノンブレ、標高1,600m。四世代続くカストロ家が所有するイサベラ農園(La Isabella Estate/農園主クラウディオ・カストロ氏)で、サチモール×ルメスダンの交配種ミレニオを日陰栽培。ナチュラル精製で、サンドライとマシンドライを併用。等級SHB、EP。

味わいの特徴

Flavor Characteristics

ワイニーな香りと熟した果実の甘さが立ち、ベリーや赤ワインのようなニュアンスが広がります。濃厚な甘みとなめらかな口当たり、しっかりしたコク。酸味は中程度で丸く、奥行きのある余韻。ライト〜ミディアムで香りが開きます。

商品情報

Product Information

商品名 コスタリカ イサベラ農園 ミレニオ ワイニー
生産地 コスタリカ トレスリオス地区
地域 トレスリオス地区 ドゥルセノンブレ
生産者 イサベラ農園(La Isabella Estate/農園主:クラウディオ・カストロ)
生産方式 日陰栽培
収穫期 11〜3月頃
標高 1,600m
等級 SHB、EP
品種 ミレニオ(サチモール×ルメスダン)
スクリーンサイズ ⎯
乾燥方法 サンドライ+マシンドライ
精選方法 ナチュラル
認証 ⎯
Qグレードポイント ⎯
SCA評価 ⎯
  • 5 stars: 2 (50%)
  • 4 stars: 2 (50%)
  • 3 stars: 0 (0%)
  • 2 stars: 0 (0%)
  • 1 star: 0 (0%)
A
A.
好みの香り!

最近はアナエロビックばかり買っていましたが久しぶりに好みの香りのナチュラル加工の豆でした。エチオピアやイエメンのナチュラルのようなワイニーな風味が中深煎りでもしっかり感じられます。

A
A.
とても良い香り

前回深煎りで注文したワイニーを今度は中深煎りで注文。狙い通り、ワイニーの良い香りが、さらに強くなりました。うっすらと酸も感じますが、酸味苦手な私にも美味しく味わえます。
リピートか、更に新しい豆をお試しか、楽しみがいっぱいです。

A
A.
初めてのワイニー、いい香りです

同じ系統の深煎りばかり飲んでいて、ちょっと新しい味と思っていたところ、商品紹介メールで新しく紹介されたこちらに惹かれ、さっそく購入しました。袋をあけた時からドライフルーツか赤ワインのような良い香り。飲むときの一口目にも感じます。
酸味苦手で深煎りにしてしまったので、少し香りが弱くなってしまったかも。次は中深煎りにしようかな。

A
A.
ユニークな香りが、いいアクセント

コクやうまみは申し分ない。特徴的なことは、独特な味と香り。それほど強くはないが、ほのかに「わたあめ」「いちごのキャンデー」を思わせる味と香りが、口の中に広がる。妻は大変気に入っていた。私は、日本のワイン用葡萄であるマスカット・ベーリーAで作った赤ワインの味と香りを感じて驚いてしまった。万人受けする味ではないが、一味違うコーヒーを求める人には、大いに勧められる。