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コーヒー豆 ウガンダ マウントエルゴン #477|DripTrip

ウガンダはアフリカ最大のコーヒー輸出国です。ただ生産量の約80%がロブスタで、輸出先の大半はヨーロッパ。日本にはロブスタが少量入る程度なので、生産国としての認知度は低いままです。
そのウガンダが近年アラビカに力を入れており、その産地として知られるのがエルゴン山。火山灰質の土壌と豊富な降水量、そして標高1,800〜2,200mという高さが揃っています。
この豆の性格を決めているのは品種です。ケニア由来のSL種を使い、標高も高い。だからケニアの高品質豆に近い風味が出ます。甘酸っぱい果実の香りとコク、芳醇な柑橘系の酸味という組み合わせは、まさにその系譜です。
深煎りに適した豆でもあります。酸が芯に残るので、深く焼いても輪郭がぼやけません。
生産量はまだ少ないものの、近年は欧米で評価が高まっている銘柄です。ケニアが好きな方に、価格を抑えた選択肢として自信をもっておすすめします。
セール価格¥2,426

味わいの特徴

キャラメル・甘味系チョコレート系シトラス系アーシー・ウッディ系発酵・インフューズド系フローラル系フルーティ系ナッツ系ロースト・焙煎系スパイス系

精製方法

アナエロビックカーボニックマセレーションファーメンテーションナチュラルその他パルプドナチュラルウォッシュドスマトラ式

味わいチャート

酸味
コク
苦味
香り
甘み

豆の特徴

Bean Characteristics

ウガンダ東部エルゴン山カプチョルワ地域、標高1,800〜2,200m。火山灰質の土壌と豊富な降水量に恵まれた環境で、小規模農家がケニア由来のSL28・SL14(ブルボン・ティピカ系統)を栽培。ウォッシュド精製、アフリカンベッドでの天日乾燥。SCA84.5点。

味わいの特徴

Flavor Characteristics

甘酸っぱい果実の香りが立ち、芳醇な柑橘系の酸味が余韻として長く続きます。チョコレートのコクがしっかりあり、ケニアの高品質豆に近い方向。深煎りにも適した力強さを備えています。ミディアム〜フルシティで。

商品情報

Product Information

商品名 ウガンダ マウントエルゴン
生産地 ウガンダ東部 エルゴン山
地域 カプチョルワ地域
生産者 小規模農家
生産方式 ⎯
収穫期 8〜1月
標高 1,800〜2,200m
等級 ⎯
品種 SL28、SL14
スクリーンサイズ S19…6%、S18…21%、S17…39%、S16…22%、S15…12%
乾燥方法 アフリカンベッド天日乾燥
精選方法 ウォッシュド
認証 ⎯
Qグレードポイント ⎯
SCA評価 84.5点
  • 5 stars: 1 (33%)
  • 4 stars: 2 (67%)
  • 3 stars: 0 (0%)
  • 2 stars: 0 (0%)
  • 1 star: 0 (0%)
A
A.
水出し

エスプレッソ用の豆として深煎りを購入しました。この豆でアイスコーヒー用に水出し12時間で作りましたが、お湯で抽出したものより甘みがよく出て酸味もまろやかでgood!温めて飲んでも美味しさはかわりません。

A
A.
美味しさは値段相応です

袋を開けた直後、挽いた後、淹れた後、いずれも香りや匂いはそこまで強くありません。飲み口がとにかく軽く、喉越し・口当たりも良いです。チャフをしっかり取り除くと雑味が消えて全体に爽やかになります。こちらで取り扱っている他のウガンダ産のコーヒー豆(アフリカンムーンジャッカルやルウェンゾリドンキーナチュラル・同ウォッシュドあたり)と比べると、個人的には美味しさ・個性共に格落ちする印象を受けました。ただ商品情報には「深煎りに適した豆」とあったので、浅煎りで注文したことで少しネガティブな印象になってしまったのかもしれません。

A
A.

中深煎りで注文しました。特別な個性は無いけど美味しい豆でした。カフェオレにしても良い感じです。