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Roasted Coffee

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コーヒー豆 オーストラリア マウンテントップ・エステート エクストラファンシー #474|DripTrip

先にお伝えしなければなりません。この2020クロップを最後に、農園主が新しくなり、新オーナーはコーヒー栽培からアボカドへ転換することになりました。これが最後のロットになるかもしれません。
オーストラリアのコーヒー栽培は1880年代に遡りますが、1900年初頭に労働力不足と高い人件費で衰退。1980年代に機械収穫の導入で人件費が90%削減され、政府主導で再開されました。クイーンズランド州北部マリーバで葉タバコからの転換作物として始まり、1990年代にはニューサウスウェールズ州で小規模ながら利益の出る生産者が誕生。2008年時点で750ヘクタール、年間1,000トン以上の生産量があります。
生豆での輸出はマウンテントップ農園とスカイベリー農園のみで、全生産量の5%程度。75%は焙煎して製品に、20%は生豆のまま現地販売されます。つまり日本で飲めること自体が例外的です。
産地の記録として、一度は手に取っていただきたい豆です。
セール価格¥5,173

味わいの特徴

キャラメル・甘味系チョコレート系シトラス系アーシー・ウッディ系発酵・インフューズド系フローラル系フルーティ系ナッツ系ロースト・焙煎系スパイス系

精製方法

アナエロビックカーボニックマセレーションファーメンテーションナチュラルその他パルプドナチュラルウォッシュドスマトラ式

味わいチャート

酸味
コク
苦味
香り
甘み

豆の特徴

Bean Characteristics

オーストラリア ニューサウスウェールズ州ニンビン、標高0〜600m。農園面積120エーカー、樹8万本のマウンテントップ・エステートで、オーストラリアの土壌に適したK7種を栽培。機械乾燥のフルウォッシュド精製、スクリーン17/18。等級エクストラファンシー(ハワイ州に準じた格付け)。

味わいの特徴

Flavor Characteristics

チョコレートとナッツの香ばしさに柑橘の軽やかさが重なります。酸味・苦味・コクがいずれも中程度で穏やかにまとまり、後味はすっきり。ミディアム〜シティローストで素直に仕上がります。

商品情報

Product Information

商品名 オーストラリア マウンテントップ・エステート エクストラファンシー
生産地 オーストラリア ニューサウスウェールズ州
地域 ニンビン
生産者 マウンテントップ・エステート
生産方式 ⎯
収穫期 1〜2月
標高 0〜600m
等級 エクストラファンシー
品種 K7
スクリーンサイズ S17/18
乾燥方法 機械乾燥
精選方法 フルウォッシュド
認証 ⎯
Qグレードポイント ⎯
SCA評価 ⎯
  • 5 stars: 1 (50%)
  • 4 stars: 1 (50%)
  • 3 stars: 0 (0%)
  • 2 stars: 0 (0%)
  • 1 star: 0 (0%)
A
A.
視野を広げていく行くための一杯。

珍しいオーストラリアのコーヒー!東南アジアのコーヒーは良く目にするがオーストラリアは初めてで、つい購入してみました。香りは何故か黒豆を思い、色は黒い!! 味は香ばしさにやっぱり黒豆を思い最初に苦み直ぐにフルーティーな酸味が覆いかぶさる。独特な風味が嫌味無く過ぎる。余韻を楽しむには少し物足りないかも知れないが嫌いな味では無い。出来れば100g袋が有れば又購入したい。まだ開けたばかりだからその日の自分の体調で変わるかもしれないが今はそう言う事で。

A
A.
独特の味香りで貴重なコーヒー

オーストラリアのコーヒーは飲んだ事がないので値段が高いなあと思いつつ頼みました。分かってはいましたが2割量が減ってしまいますので余計に高いなあと実物を見てため息が出ました。2割減りますよと但し書きするよりいさぎよく初めから減るgで販売してくれる方がいい感じを受けます。個人的な嗜好になりますが私は好みでした。中煎りでお願いしましたが酸味が強い訳ではなく、独特の香がします。クセはなくとても飲みやすいです。苦味はないように感じました。アフリカ系とも違うしアジア系のコーヒーとも違います。さわやか系かしら。とにかく珍しい味でいろいろな種類のコーヒーを飲んできましたが一度頼んでよかったです。またリピートしたいコーヒーですがもうちょっと安くなると嬉しいんだけどなあって思いました。頼んですぐにきました。