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Roasted Coffee

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コーヒー豆 タンザニア モンデュール キリマンジャロ #307|DripTrip

開拓者CONT DAVICO氏がこの地を訪れたのは1922年、22歳の時。新婚旅行中にウガンダで亡くなった兄を追って東アフリカへ渡り、アフリカに魅せられて開発会社に就職、やがて家族の援助でこの土地を購入しました。第二次大戦後の社会主義化で用地を接収され、1952年に返還。再開拓の途上で1983年に亡くなりますが、「特別なコーヒーを飲みたい人に供することができる良質なコーヒーを作る」という遺志を息子兄弟が継ぎました。
農園には植木職人が常駐し、カットバック1年未満・1年後・2〜3年後・翌年予定の4グループに分けて収穫サイクルを設計しています。この徹底が1999年のタンザニアコーヒー協会コンクール金賞につながりました。
毎年の振れ幅が小さいのがこの農園の強みです。アフターテイストにわずかなざらつきが出るのも例年同様で、そこも含めてモンデュールの顔。深めのローストでも良さが出るので、幅広くお試しください。
セール価格¥2,961

味わいの特徴

キャラメル・甘味系チョコレート系シトラス系アーシー・ウッディ系発酵・インフューズド系フローラル系フルーティ系ナッツ系ロースト・焙煎系スパイス系

精製方法

アナエロビックカーボニックマセレーションファーメンテーションナチュラルその他パルプドナチュラルウォッシュドスマトラ式

味わいチャート

酸味
コク
苦味
香り
甘み

豆の特徴

Bean Characteristics

タンザニア アルーシャ近郊、モンデュール山麓の農園。1931年にイタリア人CONT DAVICO氏が開拓し、現在はBurka Estate Ltdが経営(責任者ハンター・フリント)。標高1,650〜1,840m、火山灰層に腐葉土と地下水が加わった土壌で、シェードツリーの日陰でN39・KP423を栽培。ウォッシュド精製、等級AA。

味わいの特徴

Flavor Characteristics

レッドカラントやリンゴ、アプリコットの華やかな風味に、カラメルのアロマとミルクチョコレートの甘さが重なります。タンザニアマイルドと呼ばれる円やかな酸味とボディの重厚さが持ち味。浅煎りから深煎りまで安定して仕上がります。

商品情報

Product Information

商品名 タンザニア モンデュール キリマンジャロ
生産地 タンザニア(キリマンジャロ)
地域 アルーシャ近郊(モンデュール山麓)
生産者 モンデュール農園(Burka Estate Ltd/責任者:ハンター・フリント)
生産方式 シェードグロウン
収穫期 7〜12月頃
標高 1,650〜1,840m
等級 AA
品種 N39、KP423
スクリーンサイズ ⎯
乾燥方法 天日乾燥
精選方法 ウォッシュド
認証 ⎯
Qグレードポイント ⎯
SCA評価 ⎯
  • 5 stars: 3 (100%)
  • 4 stars: 0 (0%)
  • 3 stars: 0 (0%)
  • 2 stars: 0 (0%)
  • 1 star: 0 (0%)
A
A.

浅煎の2kgを購入しました。焙煎が均一でとてもおいしく飲めています。
酸味が多い方が好きなので、次は極浅煎で購入してみようと思います。

A
A.

素早く送付してくれてありがたい。
思ってたより焙煎度が深かったので次回はもっと浅煎りでいいかも。

A
A.

キリマンジャロも好きな豆で気分で入れますが、今まで飲んだキリマンジャロの中ではトップクラスでリピート候補です。