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Green Beans

厳選した世界中のコーヒー豆を、少量からご購入できます。
焙煎を楽しむ方に。

生豆 イエメン モカマタリ クラシックモカ ナチュラル #209|DripTrip

「モカ」といえばコーヒー、コーヒーといえば「モカ」。紅海に面したイエメンの小さな港町モカ港から世界中にコーヒーが伝播したことが、この名前の由来です。つまりコーヒーのルーツはモカなのです。
1628年、この港でオランダの商船が40袋のコーヒー豆を買い付けました。これがヨーロッパ人が買った最初のコーヒー。ヨーロッパで最初に売り出されたのは1661年アムステルダムで、これもモカ港から積み出されたものでした。その後ヨーロッパ人は安い豆を大量に確保するため、それぞれの植民地にモカの豆を持って行き栽培を始めました。現在南アメリカや東南アジアで栽培されているコーヒーの多くは、元はイエメンから運び出されたもの——イエメンは世界のコーヒーの母国というわけです。
イエメンに大農園がないのは、山岳地が誇り高き部族民の領地であり、先祖伝来の地を他人に売らないからです。農民は畑の一部でコーヒーを作り、残りでヒエやキビ、野菜を育てて自給自足の生活を送っています。
セール価格¥5,407

味わいの特徴

キャラメル・甘味系チョコレート系シトラス系アーシー・ウッディ系発酵・インフューズド系フローラル系フルーティ系ナッツ系ロースト・焙煎系スパイス系

精製方法

アナエロビックカーボニックマセレーションファーメンテーションナチュラルその他パルプドナチュラルウォッシュドスマトラ式

味わいチャート

酸味
コク
苦味
香り
甘み

豆の特徴

Bean Characteristics

イエメン・バニ・マタル州サイヒ、標高1,600〜2,000m。急峻な山岳地の斜面を利用した段々畑やワジと呼ばれる涸れ谷周辺で栽培されます。プランテーションのような大農園は存在せず、ほぼ全て零細な農民によるもの。収穫後10〜15日間天日乾燥し、ハスクを取り除いて袋詰めされます。

味わいの特徴

Flavor Characteristics

フルーティーで芳香な香りがあり、口当たりは柔らかく豊かな味わいが広がります。酸味は穏やかで、コクのある口当たりも魅力。素朴ながら気品のある味わいで、中煎り〜中深煎りが向いています。

商品情報

Product Information

商品名 イエメン モカマタリ クラシックモカ ナチュラル
生産地 イエメン共和国 バニ・マタル州
地域 サイヒ
生産者 零細な家族農家
生産方式 ⎯
収穫期 10〜12月
標高 1,600〜2,000m
等級 No.9 等
品種 原生種(アラビカ)
スクリーンサイズ ⎯
乾燥方法 天日乾燥(10〜15日)
精選方法 ナチュラル
認証 ⎯
Qグレードポイント ⎯
SCA評価 ⎯
  • 5 stars: 1 (50%)
  • 4 stars: 1 (50%)
  • 3 stars: 0 (0%)
  • 2 stars: 0 (0%)
  • 1 star: 0 (0%)
A
A.

家でコーヒーを安く美味しく飲めてよい商品でした。また購入したいと思います

A
A.

モカは酸味が強いと思い込んでましたが、モカに対する個人的な思いが修正されました。