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生豆 インドネシア マンデリン トバコ #121|DripTrip

マンデリンの起源をたどると、17世紀末にオランダがインド経由でティピカ種を持ち込んだところから始まります。しかし20世紀初頭のさび病大流行でアラビカ栽培ができなくなり、ほとんどがロブスタへ移行しました。
このとき、わずかにアラビカが生き残っていたのが、トバ湖南岸のリントンから、さらに南のマンダイリン(マンデリンと発音)地区。栽培していたのは同地のバタック人の一族、マンダイリン族と言われています。
90年代以降は増産が進み、標高の低いエリアではカチモール系品種が植えられ、独特のボディ感や香りが薄れていったと言われます。そうした中でこの「トバコ」は、今なおティピカ系の樹が残る標高1,200m以上のリントン地区の豆にこだわって買い付け、精選しました。
古き良きマンデリンの良さを、今に伝える一本です。
セール価格¥4,820

味わいの特徴

キャラメル・甘味系チョコレート系シトラス系アーシー・ウッディ系発酵・インフューズド系フローラル系フルーティ系ナッツ系ロースト・焙煎系スパイス系

精製方法

アナエロビックカーボニックマセレーションファーメンテーションナチュラルその他パルプドナチュラルウォッシュドスマトラ式

味わいチャート

酸味
コク
苦味
香り
甘み

豆の特徴

Bean Characteristics

インドネシア・スマトラ島北部、トバ湖南岸のリントン地区。標高1,200〜1,400m。トバ湖は南北100km・東西30kmの世界最大のカルデラ湖で、周囲一帯は標高900〜1,800mの高原。湖からの霧が多く、年間降雨量は2,500〜3,000mmとやや多めです。今なおティピカ系の樹が残る古い産地の豆にこだわって買い付けました。

味わいの特徴

Flavor Characteristics

「昔ながらのマンデリン」の香りと苦味・コク、そして重厚なアフターテイスト。マンデリンに求められるアーシーな風味特性がしっかり味わえます。深煎りにするとエキゾチックなフレーバーと独特の甘い香りが際立ちます。

商品情報

Product Information

商品名 インドネシア マンデリン トバコ
生産地 インドネシア スマトラ島北部
地域 リントン地区(トバ湖南岸)
生産者 小規模農家
生産方式 ⎯
収穫期 ⎯
標高 1,200〜1,400m
等級 G1
品種 ティピカ他
スクリーンサイズ ⎯
乾燥方法 天日乾燥
精選方法 スマトラ式
認証 ⎯
Qグレードポイント ⎯
SCA評価 ⎯